引っ越ししたリファレンスノート

1年で1篇ブログを書く男

最後のホッチナーを観よう:クリミナル・マインド12-2

FBI行動分析課(BAU)メンバーのお仕事ぶりをドラマ化した人気番組。

仕事しすぎてシリアルキラーがいなくなって、シーズン15で完結したようです。ウソ

 

突然主要キャラのホッチナー・チーフ捜査官が消えてしまったシーズン12、なんでも

ホッチ演じるところのトーマス・ギブソンさんが怒り狂って脚本家に暴行したためキャラごと消えてしまった模様。

 

ここに、ホッチの最後となった場面を見直してみよう。

大活躍したJJに1週間の休養を命令するホッチ。

部下に休養を命じてホッチ自身が永久に休養するという、悲しい展開になってしまったのだ。

初期のキャラが消えていくと、番組が終焉に向かっていくのは平家物語でも語られていますが(ウソ)、理由はともあれホッチの退場は名作クリミナル・マインドの終わりの始まりだったような気がします。

 

付記:ドラマ上でのホッチの後日譚

 

 

ということで、ホッチは証人プログラム下にあって、田舎で愛息とひっそりと暮らしたそうだ。脚本家を蹴らなければBAUを仕切っていたのにね。

SparkyLinuxに人気のカーソルを入れる

うちのところもそうなんですが、ダークモード画面で見る機会が多くなってますし、ほとんどの有名サイトでダークモードに切替可能になっています。

 ずいぶん昔に上げた記事にも、書いたように、黒や白のカーソルでは目立ちません。

qrudo.hatenadiary.jp

archlinuxでは簡単に端末でカーソルアイコンをインストールできますが、Debianではどうやったらいいのでしょうか?

Hatenaを解決しなければなりません。

SparkyLinuxのデフォルトにはカーソルがこれしかありません。

f:id:qrude:20210411035909p:plain

寂しすぎるね。

 まず、ここに行ってカーソルアイコンを入手します。

www.pling.com

 ラインナップから好みのカーソルアイコンをダウンロードします。

 

home下に.iconsフォルダーを用意しておく。

 

 

ダウンロードしたフォルダーを解凍し、先程用意した.iconsフォルダーに入れる。

 

新しいカーソルがインストールされたか確認する。

Windowsユーザーが最初に手を出すLinuxは、Ubuntuでいいのだろうか?

今年初の投稿です。

カッコ笑いとか付けるべきでしょうか。

さて、うちのPCはArch系が中心なんですが、トラブった時、別の系統のディストリビューションがあると助かることを最近気付きまして、一つくらいはDebian系入れときましょうってことになりました。

DebianとかUbuntuはほとんどやったことがない素人でございます。

WindowsからLinuxをやり始める人とほとんど同レベルだと思ってください。

素人が手掛けるLinuxは簡単でなくてはいけません。

必須条件① インストールが簡単

必須条件② 日本語入力が簡単

 

この2大条件を有名どころのUbuntuはクリアしているでしょうか。

①はクリアです。

Ubuntuは日本語入力システムがデフォルトで備わっています。なんと不安定なibusが入っていました。古いシステムです。fcitx-mozcにしようと、いろいろなブログを探して悪戦苦闘しました。やり方が多種多様で、訳わかりません。ヒロシです

 

脇道にそれますが、ヒロシは古くからのYoutuberで今や絶大な人気があります。

youtu.be

、、、で

Ubuntuの嫌らしいところは、アプリのインストール方法が幾通りもあって困惑します。意外にも素人向きではないのです。

そこで登場したのがDebianベースのSparkyLinux。結構歴史もあって開発にも余念がないポーランドディストリビューションで、日本人にも優しい心づかいが嬉しい設定になっています。

①②のハードルを容易にクリアしていますし、とても軽量です。下記リンクを参照にしてください。

report.hot-cafe.net

付記:ポーランドといえば、やっぱり映画でしょ。暗い森に因んだミステリーものがたくさんあります。女優さんも美人ばかりなんですね。ルーシ系の遺伝子がかなり入っているんでしょうか。

www.netflix.com

 

Parlerに移転して13日目 〜YouTube動画を表示させる

Parlerの場合、短縮URLを貼り付けても、エラー表示が出て動画が映り出せません。

手を抜かずに長いURLを貼り付けます。

1回では失敗することがあるので、もう1回やってみれば、たいてい上手くいきます。

以下動画参照のこと