引っ越ししたリファレンスノート

1年で1篇ブログを書く男

帰ってきたPeppermint OS

Peppermint OSは2年ぶりの休眠から覚めて、久々のメジャーアップデート版を送り出してきました。 ベースは2010-05-27からずっと続けてきたUbuntuを捨て、Debian11に。 デスクトップも当初から続けてきたLXDEからXfceに変更となりました。 インストローラはCalamares。 ブラウザはデフォルトでは入っていません。ユーザーの好みに任せています。 わたしはメインでBraveを、サブとして後で述べるICE用にChromiumを導入しました。 アプリはシステム関連以外はほとんど入っていませんので、これまたユーザーの好みに任せている感じです。これってLinuxビギナーにはハードルが高いかもしれません。 Peppermintの最大の特長と言えばICE SSB Managerをデフォルト搭載していることでしょうか。 ICEとは、Webのオンラインアプリをインストールアプリのように利用するシステムです。 ICE SSB Manageに登録すればアプリメニューに搭載されます。 登録の仕方から、実用までを動画にしましたのでご覧ください。 ホワイトボードアプリのmiroを登録してみました。

必要な登録情報は

① オンラインアプリのURL

② メニューに載せる際のカテゴリー選択

③ アイコン(予め登録しておく)

そしてブラウザをG-chromeChromiumVivaldiFirefoxから選択します。 Firefoxはとてもとても立ち上がりが遅いのでやめたほうがいいです。 わたしはChromiumにしています。 さて、miroを立ち上げてみます。 メニューから呼び出してもいいです

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メニューにも搭載されている

が、、、、

わたしはsynapseで呼び出します。人それぞれで。

miroは多種のアプリと連携しています。 動画のように miro→Evernoteへと遷移しています。 ICE、お試しのほど。

どうもウルヴァリンじゃないかと思われるスペイン語字幕の映画を実況徒然書きする

タイトルもなしでいきなり始まったこの動画、吹き替えなしの英語版。字幕はスペイン語なのがわずらわしい。

これまでのあらすじ 長崎の原爆投下時、捕虜収容所の職員だった矢志田を助けた髭面男(名前不詳)は、アラスカで鉤爪でグリズリーを斃す荒くれ者になっていた。 バーでたまたま会った日本刀の使い手の娘に誘われて、日本にやってきたのは、深夜食堂ではなく東京のヤクザの豪邸だった。

The movie started without a title, and it was in English without dubbing. The subtitles are in Spanish, which is annoying. The plot so far At the time of the atomic bombing of Nagasaki, a bearded man (name unknown) who saved Yashida, a POW camp worker, has become a roughneck who kills a grizzly bear in Alaska. He is lured to Japan by the daughter of a Japanese sword wielder he happened to meet at a bar, but instead of a midnight diner, he finds himself in a yakuza mansion in Tokyo.

(おお真田 広之が出てるぞ) 日本人は当然日本語喋ってるのだが、下のスペイン語の字幕にどうしても目がいってしまう。 これはとても悲しい習性だなぁ。 江戸時代の日本人は、旅籠に泊まるときも、玄関で足を洗って部屋に上がったものである。 エリザベス一世みたいに年一回しか風呂に入らない人種とは違うのだ。 ごめんよ、ボリス、ただの冗談ですから。

(Oh, Hiroyuki Sanada is in it.) The Japanese are speaking Japanese, of course, but I can't help but notice the Spanish subtitles below. It's a very sad habit. In the Edo period, Japanese people used to wash their feet at the entrance before going up to their rooms, even when staying at inns. They were not like Queen Elizabeth I, who only bathed once a year.

などと、勝手な解釈をしつつ物語は進むのであった。

オシマイ

ムロタニツネ象の一発ギャグ

昨年末、知る人ぞ知るレジェンド漫画家が亡くなられた。 ムロタニ・ツネ象さん死去、87歳 「先生の歴史マンガが私を歴史好きに育ててくれた」悼む声
この人の既歴がいくつかのサイトで見てきましたが、どこにも記録されていないエピソードをここで記しておきます。


ムロタニツネ象氏はもともとギャグ漫画家で、その作品中(タイトル忘れた)

「ゲピョー」

というギャグを流行らそうとしていました。 同時期、あの赤塚不二雄氏のおそ松くんが大好評で、イヤミの

「シェー」

一世風靡していました。 「ゲピョー」は残念ながら「シェー」には太刀打ちできず、人々の記憶から忘れ去られていきました。 また、あの「シェー」の独特のポーズに対抗して
Image from Gyazo
これを真似た・・・否・・・もっと進化系のポーズを発表していましたが、やはり忘却の彼方に。
さぁ皆さん、ムロタニツネ象氏を悼んでご一緒にどうぞ。

「ゲピョー」

Google翻訳をDeepL翻訳にする

ブラウザにGoogle翻訳拡張を入れていたのですが、Gの悪口を書きすぎたのか壊れてしまいました。へへへ(乾笑)
そこでDeepL翻訳ベータ版を代替えにしてみたところ、さすがベータ版です。
1.Arco --X
2.Archcraft --〇
3.AntiX --〇
4.MX --X
5.Exe --〇
ディストロスによって使えないものがあることがわかりました。
Archだから、Debianだから云々ってわけでもありません。
仕方ない。こうなったら代替えの代替えでと、手当り次第DeepL関連の拡張を試したところ、
これに行き当たりました。
DeepL翻訳者 DeepL翻訳ベータ版のようにディストロスの好き嫌いもありません。

odysee.com

翻訳箇所をなぞると、まず別タブにおなじみのDeepL翻訳文ページがでます。そののち、本文前後に翻訳文が表示されます。 後者の表示が遅いの気になります。 DeepL拡張はまだまだ開発途上で、使い勝手がよくありませんが、Gに嫌われた身分のわたしは、これで行くしかなさそうです。  

書きかけでお蔵入りしたネタもの記事をマークダウンで装飾してみた

ネタ

セガール沈黙シリーズに〈沈黙の制裁〉ってあるんだ。(笑)
tinmokunoseisai

ならば、
1.C国のK開発デベロッパーが舞台となる沈黙の返済
2.島男の物語 沈黙の交際
3.ソクラテス沈黙の悪妻

4.冬の食材 沈黙の
 白菜
などが出てもおかしかない。