引っ越ししたリファレンスノート

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USBWriterは優秀だ

LinuxのライブUSBを作成するとき、どんなアプリを使用してますか?

UNetbootin---操作が難しく、USBフラッシュの読み込みが悪い。ArchWikiでは非推奨。

LiLi---焼くのに時間がかかる

そこで汎用性の高いツールを探していたところ、ArchWiki推奨のUSBWriterを発見。

これが結構スグレモノだったので紹介いたします。

置き場はこちら

osdn.jp/projects/sfnet_usbwriter/

ダウンロードしたら、zipフォルダーを解凍、exeファイルがある。

ということはWindows専用のアプリだということです。

インストールしませんのでファイルのショートカットをデスクトップにでも置いとくと便利かも。

下図、USBWriterの操作パネル。

f:id:qrude:20160617021104j:plain

Source fileで、当該Linuxのisoファイルを選択。

Terget deviceで、焼き込むUSBフラッシュを選択。Refreshをクリックしておくと古いディストリが入っていても自動的に入れ替えできる。(ここが前記アプリより優秀なところ)

そしてWrite。

これだけ。

簡単すぎてうまく焼けてるか心配だったが、優秀な結果が出ています。

私が検証したディストリ

おためしあれ