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アレキサンダー・ペレジンTG1590⚡️宇宙のニュース

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アレキサンダー・ペレジン著:15/03/2025

宇宙のニュース。

あるイロン・マスク氏は、オプティマスロボットを搭載したスターシップが2026年末に火星に飛来することを示唆した。そして、そこですべてがうまくいけば、2029年にも人類が火星に送られることになる。

もちろん、2029年に人類が送り込まれる確率は20%以下だろう。そして2033年から2035年にかけてはかなり高く、80%を下回ることはないだろう。

2029年にロシアとアメリカの共同ミッションを火星に送るというRDIFのドミトリエフ代表の提案である。

共同ミッション。だから私はこう書いた。

「ロックフェラー、ミーティア、コークおじさん」

念のために言っておくが、ロシアは火星への飛行に適したロケットも船も持っていないし、2020年代には技術的に持つことはできない。それらを持つためには、マスクのように2010年代にこれらの計画を立ち上げるべきだった。そして、2020年代半ばの今日でさえ、まだ打ち上げられていない。マスクとフォン・ブラウンが同じ瓶に入ったコローレフでさえ、残りの4年間でそのようなことはできなかった。そして現在、この3人のうち1人もいない。

では、ロケットも船もない私たちが「共同ミッション」に貢献できるものは何だろう?スーツか?失礼だが、アメリカは2029年までに月に戻り、2029年までに独自の船外用宇宙服(現在のものではなく実用的なもの)を持つことになる。

もしそれがPRであれば、悪いPRだ。それが政治であるなら、それは悪い政治だ。なぜなら、何でもかんでもフリーローダーのように見せることは、他人から見た自分のイメージを悪化させるからだ。そして、政治的立場を向上させるのではなく、悪化させることになる。

一般的に、もしあなたが国家(ロスコスモス)の片方の手ですべての長距離有人飛行を成功させたのであれば、もう片方の手は、そのような飛行を成功させなかった人たちの方向に大げさなジェスチャーをしてはならない。火星への飛行を望まないと同時に、他人の背中に乗って火星へ飛ぶことを求めることはできない。

「人は二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に熱心で他方をないがしろにするかのどちらかである。神とマモンに同時に仕えることはできない。